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器について

Utsuwa

季節を彩る旬の「食材」と
それに合わせた「器」が調和する。

おおがみでは料理に合う「器」を追求しています。
目で見て味わい、手に取り、舌で味わう。
五感で「食」を感じてほしい。

Pick up

「器は料理の着物」。これは、美食家、料理家、陶芸家としての顔を持つ北大路魯山人が残したもので、器は料理を盛り付けてこそはじめて魅力を最大限に発揮するという考えが集約された言葉。温かみのある風合いと麦の穂を思わせる縦縞模様が特徴の素朴な「蕎麦手茶碗」は、主役としての料理を引き立てるための器づくりに情熱を注いだ魯山人の美意識が投影された器です。

北大路魯山人 麦藁手茶碗

器:北大路魯山人 麦藁手茶碗

古伊万里

17世紀初頭より肥前国、現在の佐賀県有田で生産された陶磁器です。
当時の運搬は船が主流で製品の主な積み出し港が伊万里であったことから、「伊万里焼」と呼ばれました。
おおがみでは、江戸の18~19世紀の器で提供いたします。

  • 古伊万里
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  • 古伊万里

器:古伊万里金襴手長皿 江戸後期

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その他 古伊万里

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向付

日本料理で膳の向こう側に盛りつける器。
懐石料理では膾皿といいます。
折敷の向こうに置くところからこの名があります。
江戸時代半ばには使われていました。

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器:織部角向付

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その他 向付

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氷コップ

明治中期以降に初めて製造された、氷菓専用のガラス器です。
その後の普及と共に「氷コツプ」と呼称が生まれ、昭和初期までの期間に技法・文様において独特の発達を遂げました。
戦後は生活の西洋化とともに碗型の器が主流となりシャーベットグラスと呼ばれました。

氷コップ

器:氷コップ 大正時代

その他 氷コップ

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